中学保健体育の一問一答(健康と環境)

中学保健体育の一問一答(健康と環境)

中学保健体育の「健康と環境」に関する単元の確認問題です。
一問一答形式にしているので、定期テスト前に活用してみてください。

 

保健体育の一問一答(健康と環境)

No問題解答ワンポイント
1環境の変化にあわせて体が対応する力を( )能力という適応
2暑いときは皮膚の近くの毛細血管を( )て熱の放射を高める広げ(て)寒いときは毛細血管を縮めて熱の放射を抑える
3暑すぎて体温調整ができずにめまいなどがする症状は?熱中症猛暑でなくても湿度が高いと熱中症にかかりやすくなる
4雪山などで寒すぎて体温調節ができない症状は?低体温症
5暑くも寒くもない活動するのに適した温度を何という?至適温度その温度の範囲のことを至適範囲という
6暑さや寒さの感じ方には、気温、湿度、( )が関係している気流気温、湿度、気流の3つを温熱条件といいます
7気流があると汗が( )しやすいため、体の熱がうばわれやすい蒸発反対に湿度が高いと汗が蒸発しにくい
8平成30年に学校環境衛生基準の望ましい温度が( )度以上( )度以下に改訂された17(度以上)28(度以下)
9学校衛生基準での望ましい湿度は( )%〜( )%30(%)〜80(%)
10明るさを測る機械を( )という照度計明るさの単位はルクス
11呼吸をすると酸素が使われ、( )が発生する二酸化炭素ものを燃やしたときも二酸化炭素が発生する
12通常の空気中の二酸化炭素濃度は( )%0.04(%)呼吸などにより閉め切った室内では二酸化炭素の濃度が上昇する
13二酸化炭素の濃度が( )〜( )%になると不快感を混じる1〜2(%)3〜4%で頭痛、めまい、5〜6%で呼吸困難となる
14学校環境衛生基準での望ましい二酸化炭素濃度は( )%以下0.15(%以下)
15教室内の二酸化炭素濃度を下げるには( )が必要換気締め切った室内では呼吸により二酸化炭素濃度が上昇していく
16ものが不完全燃焼したときには( )が発生する一酸化炭素石油ストーブや自動車の排気ガスなどが一酸化炭素の発生源となる
17一酸化炭素は( )色( )臭となっている無(色)無(臭)無色無臭であるため発生していることが気づきにくい
18一酸化炭素が体内に入ると( )と結びつくヘモグロビン全身に酸素を運ぶ役割をしているのがヘモグロビン
19人間の体内水分量は( )〜( )%60〜70(%)体内の水分は栄養物質の運搬や老廃物の排除など重要な役割を果たしている
201日あたりの体内の水分の出入りは約( )リットル2.5(リットル)飲料、食物による摂取と汗、尿による排出が行われている
21体内の水分の約10%が失われると( )症状が現れる脱水(症状)20%が失われると生命の危険がある
22学校や公園で使われる水を( )用水という公共家庭で使われるのは生活用水
23農業や工業で使われる水を( )用水という産業3つに分けると、生活用水、公共用水、産業用水
24飲料水は( )で浄化されてから家庭に届く浄水場水質基準を満たしたものが供給される
25水洗便所から出されるし尿を含んだ水を( )という生活排水台所や風呂から出される水も生活排水

 

保健体育の一問一答チェック(健康と環境)

上記の問題からランダムに5問出題します。

問題答え
中学保健体育問題1答え1
中学保健体育問題2答え2
中学保健体育問題3答え3
中学保健体育問題4答え4
中学保健体育問題5答え5

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