中学技術の総まとめ問題「材料と加工」

中学技術の総まとめ問題(1)材料と加工

中学技術の大単元「材料と加工」に関する総まとめと練習問題20問を掲載しています。
範囲…板目板、まさ目板、キャビネット図、等角図、第三角法による正投影図など。

 

中学技術の総まとめ問題(1)材料と加工

No問題解答ポイント
1木材の切り出し方には( )板と( )板があります板目(板)、まさ目(板)まさ目板は木目の模様が平行になる
2板目板で樹皮側の面を( )という木表中心側の面は木裏
3板目板は乾燥すると( )側にそります木表木裏より木表のほうが収縮割合が大きい
4木材の断面で繊維方向に直角に切った面を( )というこぐち(木口)こば(木端)は繊維方向に水平な面
5木材のうち幹中心部の色の濃い部分を( )という心材周辺部の色の薄い部分は辺材
6年輪のうち春から夏にかけて成長した部分を( )という早材(春材)夏から秋にかけての部分は晩材(夏材)
7スギ、ヒノキなどは( )樹針葉(樹)軽くてやわらかく、主に建築材に用いられる
8キリ、ケヤキなどは( )樹広葉(樹)主に家具材などに用いられる
9大きな力を加えると元に戻らなくなる金属の性質を( )という塑性加えた力を除くと元に戻る性質は弾性
10強い力で叩くと薄く広がる金属の性質を( )という展性強い力で引っ張ると細長く延びる性質は延性
11熱を加えるとやわらかくなるのは( )性プラスチック熱可塑性熱を加えると固くなるのは熱硬化性プラスチック
12奥行きを示す線を水平線から45度傾けて書く製図法はキャビネット図実物の長さの2分の1でかく
13底面の直角に交わる2辺を水平線に対し左右に30度ずつ傾けてかく製図法は等角図幅、奥行き、高さは実物と同じ比率でかく
14平面図、立面図、側面図をかく製図法は第三角法による正投影図それぞれ正面から見た図をかく
15材料を切断するときなどに表面に線や印をかくことを( )というけがきさしがねなどを使います
16木目に沿って木材をかんなで削るのを( )目けずりというならい(目けずり)木目にさからって削るのは「さか目けずり」
17循環型社会を形成する3Rとはリデュース、リユース、リサイクルリフューズ、リペアを加えて5Rとすることもある
183Rのうち資源の使用量を減らすことは?リデュースReduce:発生抑制
193Rのうちそのままの形で再利用することは?リユースReuse:再使用
203Rのうち再資源化して利用することは?リサイクルRecycle:再利用

 

中学技術の総まとめ問題(材料と加工)

上記の問題からランダムに5問出題します。

問題答え
中学技術問題1答え1
中学技術問題2答え2
中学技術問題3答え3
中学技術問題4答え4
中学技術問題5答え5

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